ハッチョウトンボ羽化

 

こんにちは。

毎日落ち着かない天気で

ジメジメしていますね。

 

さて、毎日新聞にこんな記事が掲載されましたので

ご紹介致します。

 

〜掲載内容〜

那須塩原市のヨシ沼でシーズン

 

 日本の最小のトンボ『ハッチョウトンボ』が、

那須塩原市湯本塩原のヨシ沼で羽化のシーズンを

迎えている。

 

 体調はオスが約2僉▲瓮垢約1.8僉

オスの体色は真っ赤で、湿地の植物の緑に映えて

美しい。

スイスイと短い距離を飛び回る。

 

 同市中塩原の箱の森プレイパークにある昆虫館「自遊館童夢」

館長の君島章男さんは、「羽化は例年通りのようで7月いっぱいは

見られそうだ。観察する際は木道で行い、湿地には希少な植物も

あるので絶対に入らないでほしい」と呼びかけている。

 

10日には、ヨシ沼のハッチョウトンボを観察する

「ハッチョウトンボと夏の森」(塩原ビジターセンター主催)

が開かれる。

 

 

カテゴリ:- | 17:17 | comments(0) | -
モリアオガエルの産卵

 

こんにちは。

真夏のように暑い日があったと

思えば、雨の日が続いたりと、

安定しない天気ですね。

 

さて、那須塩原市の赤沼や大沼で

『モリアオガエル』の産卵が、

始まったそうです。

 

その記事が毎日新聞に掲載されました。

撮影したのは、箱の森プレイパーク内に

にあります『童夢館』の館長 君島章男さんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カテゴリ:- | 10:26 | comments(0) | -
初夏を告げる『エゾハルゼミ』
こんにちは。
箱の森は今『エゾハルゼミ』の鳴き声が
響き渡り、初夏の訪れを感じられます。

その『エゾハルゼミ』の貴重な羽化シーンが
毎日新聞に掲載されました。
撮影されたのは、箱の森プレイパーク内にある
『童夢館』の君島章男さんです。







 
カテゴリ:- | 15:21 | comments(0) | -
花情報

暖かい日が続いたかと思えば、
冬に逆戻りしたかのように
寒かったりで、体調管理に気を付け
なければいけませんね。

箱の森にも春がやってきました。

下の写真は管理棟前の『ヤシオツツジ』です。


すいせんや、自転車広場のサクラも咲き始めました。
皆様ぜひお越しください。



 
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トウホクサンショウウオの撮影に成功

4/6(水)の毎日新聞に『トウホクサンショウウオ』の産卵の
記事が掲載されました。

那須塩原市の湯本塩原地区で、国の準絶滅危惧種に指定
されている『トウホクサンショウウオ』が産卵期を迎え、
箱の森プレイパーク『童夢館』館長の君島章男さんが
産卵の撮影に成功しました。

『トウホクサンショウウオ』は、全長90〜140ミリ。
体色は暗褐色。東北6県に主に分布し、県内では
塩原地区の山間地に生息する。

産卵は、水たまりなどでオスとメスが集まって夜間に
みられ、君島さんは午後10時ごろに観察。産卵する
様子が撮影できたという。

(産卵に集まったトウホクサンショウウオ。
          ドーナツ状の固まりが卵)



(トウホクサンショウウオの産卵の様子)


産み落とされた卵は約1カ月ほどでふ化し、秋ごろに45ミリ
ほどになって上陸するという。
君島さんは「撮影した日は約50匹確認されたが、ここ
10年は減少気味。無事に育ってくれれば」と話していた。



 
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